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「もう一度、夫とつながりたい」夫の不倫で壊れかけた夫婦関係を、安心感から修復した体験談

夫の不倫後
裏切られたショックで
心が壊れそう。

何度も不倫の場面が
フラッシュバックして苦しい。

「自分は愛されないだめな女」

という
自分責めが止まらない。

 

そんなしんどい毎日を送っていた
二人のお子さんのお母さん
40代の香織さん(仮名)は

不倫発覚後
家庭に背を向け続ける夫との
関係修復に取り組みました。

その結果

「夫とつながっている」

と感じられて
ドキドキするようになり

ご主人は

「好きだよ
一緒にいてくれてありがとう」

「今の僕たちがあるのは
君のおかげ」

と感謝するまでになり

香織さんが理想としていた
夫婦関係を手に入れることが
できました。

 

ここからは
香織さんが実際のセッションで
取り組んだことを

現在
「関係回復セラピー」として
メソッド化している
3つの安心感に沿って

香織さんがどんなふうに
夫婦の絆を育て直して
関係の再構築をしたのか?

その過程を詳しく
お伝えしたいと思います。

 

このお話は一人の女性
一組のご夫婦の歩みであり

進むペースや
その途中で起きる出来事は
人によって違います。

それでも
夫婦の絆を育て直していく
道のりには
共通する流れがあります。

 

関係修復に至るまでに
香織さんが経た
プロセスを知ることは

あなた自身の関係を
修復していくための
具体的な手がかりに
なることと思います。

*体験談は
 ご本人の承諾を得て
 仮名で載せています。

 

関係修復専門カウンセリングを受けても、期待したほどには変わらなかった

香織さんは
ご主人の不倫が原因で
夫婦関係が悪化。

関係修復しようと努力を
していたものの

ご主人は

「話してもしょうがない」
背を向けていました。

 

話し合いたい香織さんとご主人は
いつまでも平行線のままで
わかり合えない状態でした。

 

実は香織さんは
私のところに来る前に

すでに 他の夫婦関係修復専門
カウンセリングなどを
受けていました。

 

その結果
少し良くなったけれども
期待したほどではなく

「やっぱり
このままではいや

主人と以前のように
仲良し夫婦になりたい。

愛し愛される関係を
取り戻したい。

二人で同じゴールを見て
進んでいける関係になりたい」

ということで
ご相談に来てくださいました。

 

期待したほどに夫婦関係が変わらなかった理由とは?

香織さんは
以前のような夫婦関係を
取り戻そうと

カウンセリングを受け
努力していました。

にもかかわらず
夫婦関係が期待したほどに
変わらなかった理由は

というと、、、

 

努力が足りないわけでも

愛が足りないわけでも
ありません。

実は
努力が報われない
大きな理由のひとつは
ここでした。

 

夫が大切な存在で
あればあるほど
1日でも早く
なんとかしたくて

「何がいけないの?」
「どうすればいいの?」

と、苦しい状態を我慢して
関係修復を頑張ってしまうことが
あります。

 

この
苦しい状態を我慢して
頑張っている場合

努力したほどには
期待する成果が得られない
可能性があるんですね。

だから、こういう時は
頑張る方向性を変えてみる
といいんですね。

 

「我慢して耐える努力」
「頑張る努力」

ではなく

「どうすればもっと楽に
自然に成果が出るか」

という工夫にエネルギーを
使うことが
うまくいくための近道です。

 

方向性を変えることで
香織さんのように

努力が報われる道は
存在します。

 

もっと楽に自然に成果がでる方法とは?

私は
これまでの経験から
まず最初は

「夫をどうするか?」
「夫婦関係を良くするには?」

ではなく

「今、自分の身体に
何が起きているのか?」

そこに目を向けることが
関係修復の入り口なると
考えています。

 

なぜなら
夫の不倫というのは
単なる不仲の問題ではなく

目に見える傷はなくても
心身に深い影響を与える
経験だからです。

 

ここが重要な
ポイントなのですが

人は深く傷ついたとき

自分を守るために身体が
「防衛モード」と呼ばれる
状態に自動的になります。

 

防衛モードの目的は
関係修復ではありません。

二度と辛い思いをしないように
自分を傷つけた人から
自分を守ることです。

 

そのため
防衛モードになっていると

夫と関係修復をしたいと
思っているあなた

自分を傷つけた
夫を警戒している
身体(防衛モード)

あなたの中で
対立する状態になります。

 

するとこうなります。

「夫を愛しているのに(私)
優しくできない(防衛)」

「仲良くしたいのに(私)
つい責めてしまう(防衛)」

「夫とつながりたいと思う自分と(私)
もう終わりにしたいと思う
自分がいる(防衛)」

こういう矛盾を
抱えてしまいます。

 

こういう場合

「どっちが自分の本心なのか
わからない…」

という問題も
起こってくることがあります。

 

さらにもうひとつ
大事なことは

あなたの思いは
防衛モードに勝てない…

ということです。

 

「私の本心は
夫婦関係を修復すること」

とわかっているとしても
防衛モードの行動を
してしまうんです。

 

そのために
自分ではすごく努力を
している実感があるけれど

なかなかうまくいかない…

ということが
起こりがちです。

 

だから
関係修復のためには
まず最初に

防衛モードをゆるめることが
とっても大事になります。

 

これが

「今、自分の身体に
何が起きているのか?」

に目を向ける
ということです。

 

香織さんも防衛モードで関係修復を頑張っていた

香織さんの場合も

「夫の不倫発覚後は
24時間ネガティブで
苦しかった」

そうなのです。

 

その状態で
ご本人は関係修復のために

ご主人と話し合いをして
解決しようと
努力されていました。

ただご主人からは
「話しても無駄」
背を向けられている
状態でした。

 

落ち着いた状態で
振り返ってみると
話し合いというよりも

自分の怒りをぶつけていた

夫を自分の思い通りに
コントロールしようと
していた

と気づかれました。

 

これが
防衛モードのやっかいな
ところなんですね。

「関係をよくしたい」

という思いが
裏目に出てしまう。

 

このやっかいな防衛モードを
ゆるめる鍵になるのが

安心感

なのです。

 

夫婦関係修復のために香織さんがたどった3つのステップ

ここから香織さんは
関係回復セラピーの
安心感の3つのステップ

ステップ1)感情調律
ステップ2)やすらぎ調律
ステップ3)絆調律

を順番に進んでいきました。

 

*関係回復セラピーの
詳しいことは
「初めてのご訪問の方へ」を
ご覧ください。

 

何がご夫婦の関係を
変えるきっかけになり
どう変わっていったのか

ひとつずつ
お話ししていきますね。

 

感情調律で夫と会話が戻ってきた

夫の不倫による
強い怒りや深い悲しみは

我慢して抑え込んだり

そのまま夫にぶつけたり

書き出して
気持ちを整理しようとしても

解消されることはなく
何度も何度も繰り返し出くる
特徴があります。

 

なぜなら

夫の不倫という自分自身で
受け止めきれないほど
大きなショックを受けたことで

防衛モードが
働きだしたことが
その苦しみの根
本原因だからです。

防衛モードが緩まない限り
ネガティブな感情は
立ち去らないのです。

 

ですのでまず最初に
感情調律では

身体へ安全なアプローチをして
身体の防衛モードを
ゆるめていきます。

 

身体の緊張を
意図的にほどくことで

脳に「今は安全だ」と伝わり

防衛モードを
ゆるめることができます。

 

その結果として
ほっとする安らいだ感覚が
戻ってきて

ネガティブの苦しい状態から
解放されていきます。

 

防衛モードがゆるんだことで
2回目のセッション時には

「感情的になることが
グッと減り

夫との普通の会話が
戻ってきました」

とお話していました。

 

とはいえ
感情の嵐が収まり
必要な会話ができる状態で

まだまだ心のつながりを
感じられたり

喜びや幸せを感じられる
状態ではありませんでした。

 

ですので
喜びや幸せを感じられるよう

次のステップ2
「やすらぎ調律」に
進んでいきます。

 

より深い安心感が戻ると、夫が「ごめんね」と謝ってきた

やすらぎ調律では
神経系に働きかけて

より深いレベルの安心感を
育んでいきます。

 

感情調律では
緊張状態にある
身体にアプローチして
防衛モードをゆるめました。

ここに加えて
やすらぎ調律では
意識(思考)にアプローチして
防衛モードをゆるめていきます。

そして

気づきと言葉によって
関係修復するために
好ましい状態へと
自分自身を整えていきます。

 

すると
4回目のセッションの頃には

香織さんはこれまで
ご主人に伝えることができなかった
本心を伝えられるようになり

ご主人は香織さんの話を
ちゃんと聞いてくれ

「辛い思いをさせてごめんね」
謝ってくれるようにもなりました。

 

この頃から
ご主人の態度が
明確に変わり始めたのが
わかったそうです。

 

怒りと本心は違う!自分を客観視できるようになって気づいたこと

香織さんの中に
どんな変化があって

ご主人の態度が
変わったのか?

というと、、、

 

やすらぎ調律スキルで
関係修復のために
好ましい状態へと
整えていったことで

自然と

「批判や否定をすることなく
自分を少し離れたところから

やさしく見つめる心のゆとり」

が生まれたからです。

 

心にこのゆとりができると

自分の本当の気持ちに
気づけたり

問題解決能力が
増します。

良好な夫婦関係を
保ち続けるために
とても大切なことです。

 

自分自身の安心感が増し
自分が楽になるほど

この「ゆとり」は
頑張らなくても
自然と働いてくれます。

 

だからこそ香織さんは
自分の過去の言動を冷静に
振り返ることができ

これまで
度々湧き上がる怒りを
自分の本心だと勘違いして

一生懸命
怒りを夫にぶつけていたことに
気づくことができました。

 

防衛モードの中にいると

怒りや不安と
自分が一体化し

言葉や態度で感情を
そのまま相手にぶつけるか

必死にこらえて我慢するかに
なりやすいのですが

 

ゆとりを取り戻し
感情と本心の違いが
わかったことで

怒りをぶつけることをやめて
本心を伝えられるように
なりました。

 

これは
香織さんにとって
大きな変化のひとつでした。

 

夫の価値観を受け入れるようになると、夫がどんどん優しくなっていった

安心感が与えてくれる
心のゆとりは

二人の関係にどんどん
恩恵をもたらしていきました。

 

価値観の違い(性格の不一致)は
男女ともに離婚理由の
第1位に挙げられる原因です。

それくらい
違う価値観を受け入れるって
なかなか難しいことで

夫婦関係の修復において
大きなハードルがここですが

香織さんは
自分とは違う夫の考えや行動を
受け入れられるようにも
なっていきました。

 

これまで香織さんは
夫を自分の思い通りに
コントロールしようとして

「あなたはこうすべきでしょ」

と言っては口論になることも
多かったそう。

 

自分と違う考えを
自然と受け入れられる
ようになったことで

  • 夫の話をちゃんと終わりまで聞ける
  • 建設的な話ができるようになった
  • 険悪なムードになることもあるけど
    持ち直せるので
    険悪なまま終わらなくなった

ということでした。

 

この香織さんの変化が
ご主人の変化に
つながっていきました。

ご主人は
「話しても無駄」から

いろいろなことを
話してくれるように

 

自分の思いを否定せずに
受け止めてもらえると

ご主人が
安心できるように
なったからです。

そしてどんどん
優しくなっていきました。

 

自分の内側に
安心感を取り戻し
心にゆとりを
育てていくことは

夫婦関係を根本から
温かいものへと
塗り替えていく

確実で力強い
歩みになります。

 

ということで

「夫婦関係修復できました!」

と言いたい
ところなのですが

実はここから
香織さんが苦しい時期に
入ることになります。

 

夫が優しくなるほど、なぜか苦しくなる…

ご主人の態度は
明らかに変わってきました。

香織さんの話を
ちゃんと聞いてくれる。

謝ってくれる。

どんどん優しくなっていく。

普通なら

「よかった!」
「これで夫婦関係が
 修復できた!」

と、安心できそうですよね。

 

ところが香織さんは、
ご主人が優しくなればなるほど
嬉しいのではなく

「どうせ義務でやってる」
「罪悪感があるからだ」

このような
否定的な思いが
あふれてくるようになりました。

 

「好きだよ」と言われても

「〇年間不倫していたのだから
今更私のことを
好きになるわけがない」

と夫を信じられない。

 

さらに、
不倫のことが思い出され
フラッシュバックが
繰り返し起こる。

怒りを
また夫にぶつけてしまう。

 

そして

「せっかくここまで
来ているのに、
なんでまたやっちゃうの?」

「私ってダメだな」

と、自分自身を責めてしまう。

 

その一方で
夫にはもっと私を
愛してほしい。

そんな気持ちも強くなり、
大変苦しくなっていきました。

 

なぜ
希望の光が見えてきて
ほっとしたところで

突然こんなことが
起こるのでしょうか?

 

心の奥に隠れていた「恐怖」が出てくる

これには
心理学的に解明されている
理由があります。

個人的な性格や
思考・感情とは
全く関係ないんです。

夫の不倫という出来事は
妻にとって単なる
「夫婦関係の危機」
ではありません。

 

  • 身体
  • 妻、女性としての存在意義
  • 家庭という生活基盤

など

人生に関わる大切なものを
一度に揺るがす
衝撃の出来事です。

 

こういう
激しい葛藤状態の中に
いる場合

心はその痛みを
「抑圧(麻酔)」して
一時的に封印します。

 

そのために
防衛モードがゆるみ
穏やかな状態になると

抑圧されていた痛み

私は愛されてない…
女として価値がない…

家庭が壊れてしまう…

こういった不安や恐怖が
顔を出し始めます。

 

するとおちついていた
防衛モードが

不安や恐怖を与えた存在から
守るために再び動き出します。

 

だから

またフラッシュバックした…

また怒ってしまった…
夫を信じられなくなった…

となってしまうのです。

 

頑張ったけど無駄だった…
わけではないんです。

 

こういうことは

不倫の痛みを癒して
幸せに向かっていく
大きな変化の途中では
少なからず起こる出来事で

後戻りではなく
関係修復の面から見るなら

夫とさらに良い関係に
向かうために

夫の不倫がもたらした
深い心の傷を癒して
絆を築いていく段階に入った

ということなんです。

 

ただ、そう言われても
実際のところは
大変しんどい時期です。

香織さんも

「なんで私だけが
こんな大変な思いをしなければ
いけないの…

悪いのは私じゃないのに」

そんな気持ちになって
逆戻りした…と落ち込み
本当に苦しかったそうです。

 

こういう場合もまた
自分の内側に
安心感を育て続けることで

この苦しい波の中でも
これまで築いてきた
関係を壊すことなく
越えていくことができます。

 

理想の夫婦関係は苦しい時期を乗り越えた先に待っていた

まるでスタート地点に
戻ってしまったかのような
苦しい中で

さらに安心感を深める
ステップ3の「絆調整」に
向かった香織さん。

 

香織さんは
一番苦しいところだったと
お話していましたが

それでも避けずに
取り組むことで
その先に待っていたのは

香織さんが
何よりも心から求めていた

「夫の方から
私に近づいてくれるようになる」

という
愛される喜びでした。

 

6回目の頃には
ご主人からの
スキンシップが増え
ご主人にドキドキする

8回目の頃には
ご主人とデートを楽しむ
ことが日常生活になる

ご主人からは
「劇的に変わったね」

香織さんの努力と変化を
認める言葉が 出てくるように。

 

10回目の頃には

「今があるのは香織さんが
頑張ってくれたことが大きい」

と感謝してくれようにも
なりました。

ご主人が将来のことを
話してくれるようになり

当初の願いだった
二人で同じゴールを
見て進む関係

育てていくことも
できるようになりました。

 

ゆるぎない絆を築く方法

では、ステップ3の絆調律では
何をしたのでしょうか。

やらせていただいたことは

  • 愛着を育てること

です。

 

人はみな

「つながりたい」
「私を理解してほしい」
「受け入れてほしい」

という愛着と呼ばれる
欲求を本能的に
持っています。

 

愛着は愛を育む器になると
言われている重要なものです。

言い換えると
愛を感じられる関係性には
愛着が不可欠なんです。

夫の不倫という出来事は
この愛着を傷つけます。

 

ですので絆調律では
この愛着の欲求を満たし

「私は愛されている」
「私は大切にされている」
「この人と一緒にいて大丈夫」

という
つながりの安心感~大人の愛着~
を育てていきます。

 

つながりの安心感が育つことで
単に「仲が良い」だけではない

元に戻ったように思える時でも
崩れない

揺るぎない絆
つくっていくことができます。

 

0点だった夫婦関係が、10点満点中8点になった

この道のりを経て
香織さんは

「0点だった夫婦関係が
10点満点中8点になりました」

ということでした。

 

満点ではありませんが
マイナス部分は
夫婦関係への不満ではなくて

時々
不倫された過去を思い出して

夫への「不安と疑い」が
まだ出てくることがある

そこが2点の部分だそうです。

 

「夫の過去が気にならないくらい
イキイキできたらいいな」

とお話していました。

 

記憶というのがある限り
過去を思い出すことは
避けられませんが

あとの2点は
セッションの中で
身につけたスキルをつかい

安心感を育て続けることで
満たしていけるところだと
思っています。

 

香織さんが振り返った、成果を得られた「3つのポイント」

最後に

「今、夫婦関係修復に
悩んでいる方に

何がうまくいった秘訣なのか
伝えるとしたら?」

と香織さんにお聞きしました。

 

香織さんは
3つのポイントを
教えてくれました。

  • 怒りと自分の本心を区別して
    本心を夫に伝える
  • 夫の価値観を受け入れる
  • しんどくてもあきらめない
    関係修復を続けていく

 

さらに

「今回の関係修復で
大変だったことは何でしたか?」

とお聞きすると
こんなふうに話してくださいました。

 

「自分の本心を大切にして
行動することが大変でした。

感情的に言いたくなる場面で

「私はどうしたいんだろう?」
とまず自分に問いかけ

「私は愛し愛される関係を
取り戻したい」と

自分の思いを意識して
その 本心を伝える。

 

最初はそれがきつかったです。

感情を伝えないで
我慢しているような感じにも
なりました。

でも
何度も繰り返していくうちに

夫の反応が変わってきました。

そして
これを乗り越えていくと
夫婦関係が良くなって
いきました。

 

私の思いが
ちゃんと伝わっていたと感じられ
嬉しくなりました。

『感情を抑えなきゃ』
ということではなくて

本心を伝えながら

心地よい関係でいられるんだと
分かりました。」

 

そして、もう一つ

「自分とちゃんと
向き合わなかったら
夫婦というよりも

子どもだけで
つながっている
関係になっていたと
思います。」

とも話してくださいました。

 

まず
自分を安心させる。

そのうえで
自分の本心を伝え

相手の話にも耳を傾け
二人の関係を育てていく。

香織さんが経験したのは

「これまで頑張ってきたけど
あまり変わらなかった。

もっと頑張らなければ
夫婦関係は変わらない」

ということではなく

「自分が安心できる状態を
育てることで
夫婦関係も変わっていく」

ということだったのだと
思います。

 

そして香織さんは
今回のセッションを振り返って

「現状を確認して
今必要なサポートを
してもらえたこと。

前に進んでいることを
自分でも確認できて

うまくいかない
苦しい時でも

『これで大丈夫』という

安心感を持てるプロの人から
サポートしてもらえたことが
励みになりました。

自己肯定感が低い私は
一人では
できなかったことです」

と話してくださいました。

 

夫婦関係を変えようと頑張る前に、まず自分に安心感を

香織さんが夫婦関係を
変えていくことができたのは

夫の心を取り戻そうと
一生懸命に頑張ったから
ではありません。

 

まず
夫の不倫によって
苦しんでいる自分を
安心させていったこと。

そこから
自分の本心に気づき

本当に伝えたいことを伝え
夫との関係を
少しずつ
育て直していきました。

 

もしあなたも今

「夫と関係を修復したいのに
感情的になってしまう」

「また不倫のことを思い出して
苦しくなる」

「何をしても
うまくいかない気がする」

そんな状態にいるのなら
まず自分自身に安心感を
取り戻すことから
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まずは、自分を安心させるところから。
その一歩が、
これからのあなた自身と
夫婦関係を変えていく
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佐藤尚子(たかこ)

 

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